本と料理と自転車と

2016年に弁当男子を始めたアラサー会社員が綴る読んだ本の読書録と作った料理と自転車のはなし

Stage 4:だれたところにStravaが

今日は本でも料理でも自転車でもなくランニングの話です。

(料理は後でUpします)

今年の5月に引っ越して北海道大学や植物園が近くなりました。

この辺りって結構走っている人いるんですよねー

そんなこともあり、最近はよく走りに行ってます。と言っても週に多くても2回くらい距離も5〜10kmくらいで初心者ランナーレベルですが…

ところで、Stravaって知ってますか? 

 

Strava

strava.com

 日本語版があるのか若干不明ですが、訳すと

Strava(ストラバ)とはアスリートのためのサイクリングとランニングトラッキングソーシャルネットワーク

 

です。

もっと簡単に言うと走ったり自転車乗ったりした情報をソーシャルネットワークで共有出来ますよというサービスです。

RunとCyclingって書いてあるくせに水泳もトラッキング出来るみたいです(やったことないですが…)

どうやってトラッキングするのかというとStravaのスマートフォンアプリかスマートウォッチアプリを使ってGPSデータを取り込みその位置情報を使ってどのくらいのスピードで走っているか等を解析します。

それか、Strava対応のGPSサイクルコンピュータやFit bitなどのトラッカーを使って位置情報等を解析しています。

意外と対応しているメーカーが多いです。

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ちなみに私は自転車のときはCATEYEのStealth 10というGPSサイクルコンピュータをランニングのときはiPhoneのStravaアプリを使ってます。 

 Stealth 10は数年前に買ったのですでにメインのラインナップでは無いと思いますが…

ラッキングをするだけであれば各メーカーも大体Webで共有する機能はあるのでそれほど珍しくは無いと思います(例えばGarminとかは有名ですよね…)

Stravaが他と違うのは主に

  • 異なるメーカーのサイクルコンピュータ/トラッカーを使っていても共有できる
  • 走ったところをSegmentとして登録して同じ箇所を走った他のユーザーと比較できる

ではないかなと思います。

 

Segmentで他のアスリートとヴァーチャルで競争できる

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StravaにはSegmentといってある特定の箇所をヴァーチャルのレース場(語弊があるかもしれませんが)にすることができ、そのレース場で他のユーザー(Strava的に言うとアスリート)とヴァーチャルで競争ができる機能があります。

例えば上の写真はStravaで札幌駅周辺のランニングのSegmentを検索した結果になります。オレンジ色のラインがある箇所がすでにSegmentとして登録されている場所でここを走ると自動的にレースに参加することになります。

その結果他のユーザーのタイムと自分のタイムがどれほど違うのか、また今まで同じ箇所を走った中で自分は何番目なのか順位を見ることが出来ます。

もちろん過去の自分と比較することもできます。(どこでだれてるのか等もすぐにわかります)

後は他のユーザーの記録にコメントしたり、友だちになったりチームを作ってその中で競争をしたり色々できます。

私も社内で自転車乗る仲間とチームを作ってヒルクライムの競争等してます。

ちなみにPremiumユーザーになる(課金する)ともっと詳しい解析もできるようになるみたいですが、正直私のレベルではフリーユーザーで十分すぎるほど機能があります。

 

 

だれたところにStravaが

ここで今日のタイトルに戻ります。

実は昨日もこのStravaでトラッキングしながら走ってきました。

先週は少し忙しくて走れておらず久しぶりのランニングということもあって?あんまりペースが上がりませんでした。

で、やめて家に帰ろうと思ってiPhone見たらStravaが"Approaching to segment '北大植物園'"と表示が出ていてなんか煽られてる気分になり走る気なんてまったくなかったのに思わずそのSegmentを走ってきました。

ということでまんまとのせられて追加でSegment1個分(1.5km)走ってきました。

しかも意外とペースが上がって個人2位の記録でした…

そんなわけで昨日までこんな機能があることは知らなかったのですが、こんな機能があると私のような怠けものには良いモチベーションアップにつながるなーと思い記事にしてみました。

スマートウォッチつけてればぱっと見れますがスマホだとそうはいかないのでこういうときはスマートウォッチの利点が強く感じられます… 

 

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Strava Cyclist Profile | Masaya Y.

 

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